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kate spade

1993年、ニューヨークで誕生したケイト・スペードニューヨーク。元々は大学でジャーナリズムを学んでいたケイト・スペードでしたが、ファッション雑誌『マドモワゼル』誌に就職。バッグ好きだったケイトは、オシャレなバッグが探してもなかなか見つからないことに不満を抱き、自らバッグをデザイン。後に夫となるアンディ・スペードと共に、自身の名前とアンディの名前を組み合わせたブランドを立ち上げました。
当初はバッグやレザー小物が中心でしたが、その後はアクセサリー、シューズ……と事業を拡大。現在ではアパレルからインテリア雑貨までを手がけ、女性のライフスタイルをトータルにプロデュースしています。全てに共通するのが、シンプルなデザインを採用し、張りのある素材と美しいフォルムで上品に仕上げていること。そこにカラフルでポップな色使いや、女性らしい手の込んだディテールが加わるのが、ケイト・スペードの真骨頂といえます。持つだけで、着るだけで、思わず愛らしさがこぼれてしまうキュートな魅力に、女性なら誰もが心を奪われてしまうでしょう。

ケイト・スペード バッグ ケイト・スペード 財布  


【5分でわかるブランド講座】

Kate Spad(ケイト・スペード)
★上品でキュートに装えるお嬢様ブランド


ケイト・スペードは、大のバッグ好きだったケイトが、自分の持ちたいバッグをつくろうと考えたのが始まり。現代女性の等身大のニーズを読んだ、オシャレで使いやすく上品なバッグは、発売後たちまち話題となりました。


●「自分がほしいバッグ」をコンセプトに
1993年、ニューヨークで誕生したケイト・スペードニューヨーク。元々は大学でジャーナリズムを学んでいたケイト・スペードでしたが、ファッション雑誌「マドモワゼル」誌のアクセサリー担当の編集者として就職。バッグ好きだったケイトは、オシャレなバッグが探してもなかなか見つからないことに不満を抱き、大学の同級生で当時の恋人であったアンディ・スペードに相談しました。すると、紳士服の販売員としてファッション業界に身を置いていたアンディから、「自分でハンドバッグの会社を作れば?」と勧められ、ブランド設立を決意したといいます。91年に会社を退職後、2年間をデザインや素材の研究、必要経費のリサーチに費やし、満を持して「ケイト・スペード」を創立。ブランド名は自身のファースト・ネームと、後に夫となり、ビジネス・パートナーともなるアンディのラスト・ネームから取っています。

●瞬く間に人気のバッグ・ブランドに成長
ケイトはファッション誌でエディターとして働いた経験から、女性の好みやニーズを知り尽くしていました。使いやすくてオシャレで、デートやお出かけはもちろん、通勤にも持てるバッグは女性たちのハートを虜にし、ケイト・スペードは瞬く間に大人気のバッグ・ブランドに。1996年にはCFDA(アメリカファッション協議会)のアクセサリー部門の新人賞を受賞。同年、ニューヨークのソーホーに初のショップをオープンし、98年には同じくCFDAのアクセサリーデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。その後、全米各地に続々と新店舗を開いて行きました。99年には百貨店のニーマン・マーカスの傘下に入り、メンズラインである「ジャック・スペード」をスタート。夫であるアンディがデザイナーに就任します。さらにレインコート・パジャマ・スカーフ・手袋とラインを拡大し、ステーショナリーやコスメにも進出。現在は、リネンやテーブル・ウェアなどインテリア雑貨も含めた幅広いコレクションとなっています。

●人気の秘密は使い勝手とオシャレの両立
ケイト・スペードのバッグの魅力は、トートバッグやマザーズバッグなど使いやすいデザインをベースにしたキレイめシルエットで、ストローやツイードなど独特で高級感のある素材を使っていること。色はシンプルで落ち着いたものからカラフルな色まで取り揃えており、職場からカジュアルな場所までどこでも持ち歩けます。見た目だけでなく、働く女性のことを考えた仕様で機能性にも定評があり、シューズも上品でかつ歩きやすさも兼ね備えています。価格帯が他のブランドバッグに比べてリーズナブルなのも嬉しいところで、若い女性には特に人気のブランドとなっています。

●創立者ケイトとアンディの辞任
躍進を続けるケイト・スペードでしたが、2006年にはリズ・クレイボーン社のグループに買収されます。この時ケイトとアンディはデザイナーとして残る契約となっていたものの、結局2007年にはデザイナーを辞任します。自らが立ち上げたブランドを去るという決断は、とても難しいものであったと想像されますが、「より多くの時間を娘と過ごしたい」というコメントに、常に女性のためのデザインをして来たケイトらしさも感じることができます。その後、2013年には姉妹ブランドとしてよりお手頃な「ケイト・スペード・サタデー」が発表され、こちらも好評を得ています。





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